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覚書。

大きいビワの木の仕立て直し方法

まず1年目は残す亜主枝を選びます。そしてすぐ上の亜主枝を切り戻します。
2年目も同様にその上の亜主枝を切り戻し、
残した枝に新しい枝が育つようにしていきます。

そして3年目に入ったら、主幹を切り戻し樹高を好みの高さまで低くします。
このようにすると毎年実をつけながら、木をコンパクトにまとめていけます。

主幹を切り戻した後の注意点
主幹を切り戻した切り口は大きいので、
必ずつぎロウやペースト状の殺菌剤をしっかりと塗ります。

また今までは日が当たらなかった太い幹や枝にも強い直射日光が当たります。
慣れるまでは厚紙で覆ったり、石灰乳を塗って保護しましょう。


子どもが給食で出されたびわの種を持ち帰ってきたので、
物は試しと鉢植えにした植木がいまだ健在。
(かれこれ20年になるかしらねぇ・・・)
去年からようやく実がなるようになり、今年は鈴なり。
小粒ながらも甘くて美味しい果実を存分に堪能させて貰えました。
ただ、今まで一度も剪定をしたことが無く、ぐんぐん成長し始めちゃってるんです。
調べると、10メートル位にまで成長するとか。
ベランダしかない我が家では到底手に負えません。
それにしても、亜主枝って?主幹って?残す?切る? うぅ~ん・・・・・。

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Author:mugi129
仕事に、趣味のガーデニングに
そしていまだ終わらぬ子育てに
日々奮闘する肉屋おかみです。

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